令和8年3月5日(木)、院内にて防火・防災訓練を実施いたしました。
病院では、1年に2回以上の消防訓練の実施が義務付けられています。

今回は6階で火災が発生した想定のもと、初期対応から避難誘導までの一連の流れを確認しました。
当日は25名の職員が参加し、避難誘導役と患者役にわかれて実践形式で訓練を行いました。

歩行が困難な方の避難方法や安全確保の手順、防火扉の閉まる様子の確認、
非常階段の動線などを具体的に検証し、課題の共有も行いました。

歩行困難な方の移動には、災害・非常用階段避難車を使用し、安全かつ円滑な搬送方法を確認しました。
その後、水消火器を用いた初期消火訓練も実施し、火災発生時の基本動作を改めて確認しました。

万一の事態に備え、組織としての対応力向上に継続して取り組んでまいります。

 

 

 

 

原宿リハビリテーション病院