脳卒中事務連絡会に参加いたしました
令和8年2月26日(木)に東京都立広尾病院にて、
区西南部脳卒中地域医療連携検討会が主催する「区西南部脳卒中事務連絡会」が開催され、
当院からも医師・看護師・社会福祉士など8名が参加いたしました。
本会は、区西南部地域(渋谷区・世田谷区・目黒区)の急性期医療機関、
回復期医療機関、維持期(生活期)医療機関が参加し、
脳卒中の患者さまへの医療提供や円滑な連携体制の構築、
地域連携診療計画書について情報共有を行う、連携を深める会議です。
会議後には、当院の松谷雅生院長が、
「脳卒中患者のリハビリテーションの現状」という演題で講演を行いました。
講演では、回復期リハビリテーション病院の役割や、事例に沿って
当院のリハビリテーションの内容や患者さまの回復過程、退院支援、復職支援の
取り組みについて報告いたしました。
参加した医療機関の方々からは、
「回復期リハビリテーションの必要性や役割が分かり勉強になった」
「会議や講演会を通して、急性期・回復期・維持期の医療機関の連携をさらに深め、
患者さまへ医療提供につなげていきたい」
といった感想が寄せられ、有意義な会となりました。
今後も地域の医療機関と連携しながら、患者さまに安心して医療を受けていただける
体制づくりに努めてまいります。
入退院支援センター


















