3階病棟では、ケアワーカーが中心となり、折り紙を使った装飾に取り組んでいます。

季節ごとの花や風物詩を取り入れた作品が、病棟の壁や共有スペースを明るく彩っています。

入院生活はどうしても単調になりがちですが、こうした手作りの装飾があることで、患者様に季節の移ろいや温かさを感じていただけるよう心がけています。

また、折り紙は見て楽しむだけでなく、患者様と一緒に作ることもあり、コミュニケーションのきっかけにもなっています。手を動かすことでリハビリの一環にもなり、笑顔が生まれる時間となっています。

小さな工夫ではありますが、患者様が少しでも安心し、心穏やかに過ごせる環境作りを大切にしています。

原宿リハビリテーション病院