令和8年度 花火大会
9月25日にリハビリテーション科主催の下、当院駐車場を利用し花火大会を実施しました。
参加者は患者さま28名、リハビリスタッフ14名の計32名と大掛かりな催しとなりました。
本来は8月末の開催を予定していましたが悪天候による順延が続いてしまい、9月の開催が難しければ今年は中止、と予告されていた為準備スタッフは毎日祈る気持ちでいっぱいでした。祈りが届いたのか予定から約1ヵ月遅れの9月25日に曇り空の中なんとか実施することができました。
実施に際して患者さまは膝に防火シートを掛けスタッフと1対1で行う等、安全面には最大限の注意を払いました。
花火そのものは簡素な手持ち花火でしたが、夜の駐車場というシチュエーションや花火の光、火薬の匂いなど普段の入院生活では触れられない刺激が新鮮で患者さまからも「わあー」、「綺麗ねー」といった声がそこかしこから上がっていました。
また、今年は順延の影響で奇しくも十五夜での開催となりました。月は雲に隠れている事が多かったですが、時折雲間から月が顔を出すと患者さまたちは楽しそうに見上げていました。
火気を使用する関係で安全面から準備には大きな労力がかかるイベントでしたが、その分得られる喜びも多い為また来年も実施できることを祈りたいと思います。
来年は準備物品にてるてる坊主を追加しようと思っています。
リハビリテーション科 PT佐藤 良眞


















