レクリエーションでぶどうを作っています
6階病棟でのレクリエーションに関する取り組みをご紹介したいと思います。
レクリエーションの主な活動として、ひな祭り、夏祭り、クリスマス会などを企画する他に
病棟を季節ごとに飾り付けを行い、日常生活の中で季節感を感じてもらえるように努めています。
今回は、桜、鯉のぼり、かき氷に続いて今が旬の葡萄を患者さんと一緒に作成しておりますので、一部を写真で紹介します。
ちなみに葡萄について余談ですが、古くから健康効果が信じられており、ヨーロッパには、毎日葡萄を食べれば健康でいられるという言い伝えや、19世紀に「ぶどう療法」と呼ばれる健康法が流行し、様々な病気の治療に葡萄が用いられたそうです。
回復期病院は、入院期間が長いのでモチベーションを保つのは大変なことだとは思いますが、当院のスタッフの活動が患者さんに少しでもプラスになることを願っております。
6階病棟 クラーク 尾﨑 ケアワーカー 岩﨑

















